【お部屋のおすすめ防音グッズ7選】吸音材・防音カーテンなど|耳栓も効果あり

困るヒト

うるさい声や音の対策グッズ何かない?

自室の音が周りに漏れてないか気になる

勉強に集中できない

周りの部屋の声や音が気になって寝られない

こんな疑問や悩みにお応えしていく記事です。

お部屋での防音対策には大きく2パターンあります。

  1. お部屋に防音対策をする
  2. 自分自身に防音対策をする
筆者

わたしは防音グッズで日常的に軽減して、

寝る時や集中したいときはイヤホンを使っています

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お部屋のおすすめ防音グッズ

こんなときにはお部屋の防音グッズがおすすめです。

  • 自分の部屋から外への音漏れを防ぎたいとき
  • 耳栓をしていない時間も日常的に防音したいとき

明らかに音漏れしている箇所が分かる場合、防音グッズで軽減が期待出来ます。

扉の防音/テープ

引用元:

「隙間テープ」や「戸当りテープ」など色んな名前で販売されています。

【CHECK】おすすめポイント
  • ドアを閉める衝撃音を軽減
  • すき間風を塞ぎ防音、暖房効果UP
筆者

部屋の引き戸にすき間があり、

音漏れしていましたので実際貼ってみました

防音テープを引き戸に貼ってみた

今回使用したのは ”戸あたりP型テープ” 。

”戸当り部分”と”壁とのすき間”の2ヶ所へ貼り付けます。

筆者

ちょっと失敗しました

壁とのすき間が無くなったのは良いですが、最初は引き戸をスライドするときにかなり抵抗になりました

時間が経って馴染んできたのと、引き戸の左右調整で現在は快適になりました

今回使用した ”戸あたりテープ” は、EPDMフォームというちょっと堅めのゴムスポンジ素材。

壁とのすき間に貼る場合はドンピシャな厚さを選定するか、クッション性のあるスポンジタイプの方が抵抗が軽減されます。

壁の防音/吸音材

引用元:

吸音材は音を吸収して反射を抑え、音量を低下させるものです。

音楽スタジオでも使われる本格的な防音対策グッズになります。

【CHECK】おすすめポイント
  • インテリアとしても〇
  • 密度が高い吸音材がおすすめ

窓の防音/カーテン

参照元:

窓からの音漏れを防ぐ簡易的な方法は、防音カーテンを使うことです。

外からの音を軽減する、もしくは部屋から外への音漏れを軽減する効果が期待出来ます。

防音カーテンは生地が重く高密度で織り込まれており、防音以外の効果も期待出来ます。

【CHECK】おすすめポイント
  • 遮光性に優れるため、日がまぶしい時も眠りやすい
  • 夏・冬ともに室外との断熱効果が期待できる

床の防音/マット

参照元:

子供たちが飛んだり跳ねたり、あるいは大人がドスドスあるく音が気になる方は防音マットがおすすめです。

また筋トレやトレーニングマシンを利用するときに床に敷くため、需要が高くなっています。

【CHECK】おすすめポイント
  • フローリングの冷たさも軽減できる
  • 飲み物を床にこぼしたり、汚れても清掃しやすい

床の防音/カーペット

参照元:

ラグタイプも足音など床の生活音対策に有効です。

マットタイプに比べて厚みのある商品が多く、より防音効果が期待出来ます。

【CHECK】おすすめポイント
  • フローリングの冷たさも軽減できる
  • お部屋の模様替えをかねて

自分自身へのおすすめ防音対策グッズ

睡眠用防音/耳栓

いくら防音グッズで軽減しても完全に防ぐことは難しいのが現実です。

いっそ耳栓を付けてしまったほうが効果的なケースも考えられます。

いびきや話し声、エアコンや換気扇の機械音も軽減出来ます。

【CHECK】おすすめポイント
  • 防音グッズに比べ安価に防音対策が出来る
  • 最後の手段は耳栓

睡眠用防音/イヤホン・アイマスク

参照元:

”無音はちょっと” という方はイヤホンがおすすめです。

睡眠時には防音をしながら、スマホの音楽や動画を聞きながら眠りにつけます。

【CHECK】おすすめポイント
  • 外出など日常生活でも使える
  • 防音対策をしながらすきな音が楽しめる

お部屋のおすすめ防音グッズ7選:まとめ

今回ご紹介したグッズは以下の通り。

  1. 防音テープ
  2. 吸音材
  3. 防音カーテン
  4. 防音マット
  5. 防音カーペット
  6. 耳栓
  7. イヤホン

しっかり睡眠をとらないと日常生活に支障がでる恐れもあります。

またトラブル回避のためにも、相手に迷惑をかけないことも配慮しないといけません。

防音グッズや耳栓、イヤホンで対策して快適な生活に変えましょう。

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