【安くてオススメのフラットベンチ】リーディングエッジをレビュー!

安くておすすめのフラットベンチレビュー
困るヒト

安いフラットベンチって実際どう?

筆者

ネットで安いフラットベンチを購入したのでレビューしていきます!

ダンベルを使って筋トレをしてみましたが問題なく一通り全身いけますね

ネットで購入できるフラットベンチの中でも最安値級の価格5,500円(購入時点)、Amazonレビューも良かったリーディングエッジのLE-FFB2

リーディングエッジのフラットベンチ

それなりのインクラインベンチを選ぶと10,000円を超えますので、そこまで必要か?と感じている価格が安いトレーニングベンチを探している人にとっては必要十分な商品です。

また使わない時は脚をたたみ薄くして片付けることができるので、部屋が狭くても置き場所に困りません

本記事ではフラットベンチ「LE-FFB2」の良かった点、気になった点などレビューしていきます!

タップできる目次

フラットベンチのスペック比較

ネットで購入できる1万円以下のフラットベンチと比較してみました。

スクロールできます
YouTenフラットベンチHEIGEフラットベンチIROTECフラットベンチ
リーディング
エッジ
YouTenHAIGEIROTEC
価格目安
Amazon
5,500円6,280円8,800円9,900円
耐荷重300kg300kg400kg約200kg
高さ42cm38.5〜
46.5cm
5段階調節
41cm43cm
シート幅27cm26cm27cm約26.5cm
長さ112cm120cm105cm117.5cm
折りたたみ脚部のみ脚部+シート
1万円以下のフラットベンチ比較

リーディングエッジ「LE-FFB2」の価格は5,500円(税込)で、他のフラットベンチと比較しても最安値級です。

スペックに関しては後でくわしくご紹介しますが、どのメーカーも日本人の体に合わせて作っているので大差ありませんし、耐荷重も300kgありますので問題ありません。

あとは折りたたみ後の小ささや、脚部がスッキリしているか、など一部の機能面に差がある感じですね。

筆者

ただ致命的な欠点はとくに無く、総合的にみてコスパの良い商品だと思い私は購入を決めました

リーディングエッジのレビュー

外観

外観はシンプルで飽きの来ない見た目で長く使えそうです。

シートはPVCなので防水性もあり、程よい固さでチープさは感じません。

シート下には固定ボルトがあり、ノブを引っ張ればワンタッチで足を折りたたむことができます。

脚部の裏にはラバーがあり、フローリングの床でも傷がつきにくくなっています。

耐荷重は300kgでガタつきは感じず安定している

一般的なトレーニングベンチに必要な耐荷重は目安として「200kg以上」(体重+ウェイト)。

LE-FFB2は300kgで申し分ない耐荷重です。

実際使用してみても変なガタつきは無く安定しています。

シート高さは42cmでパワーリフティング競技規格対応

トレーニングベンチの選び方として、とりわけシート高さは重要なポイントです。

>> トレーニングベンチの選び方はこちら

シートが高すぎると踏ん張れなくなるので良くありません。

高重量を扱うパワーリフティングの規格は25cm〜42cmなので、LE-FFB2の42cmもそれに準じた作りになっています。

筆者

筆者の身長は180cmですが、しっかりと余裕を持って踏ん張れる高さです

高さが高そうだなと気になる方はYouTenのフラットベンチがおすすめです。

385mm〜465mmの間で5段階調節が可能です。

シート長さは108cmで身長180cmでも大丈夫だが

身長180cmの筆者だとシートの長さは108cmで若干ぴったり過ぎるかな?と感じます。

オンザニーをして、シートの真ん中あたりからゴロンと寝転がると頭がはみ出す感じです。

少し端っこの方からだとぴったりと合うので問題ありませんが、180cmよりさらに身長が高い方はもう少し長いベンチでもいいかもしれませんね。

長さが120cmあるYouTenや、比較的フラットベンチより長いアジャスタブルベンチがおすすめです。

シート幅は27cmで可動域を十分に確保

シート幅に関しても27cmとごく一般的なサイズです。

狭すぎると体が安定しませんし、広過ぎるとストレッチに必要な可動域が確保できなくなります。

LE-FFB2はひじをしっかりと下ろせるので、ダンベルフライのようなストレッチ種目もやりやすいですよ。

組み立ては簡単ですぐに使える

組立て動画(58秒)

組み立てに必要な付属部品は以下の通りです。

  • 足・・2本
  • ボルト、、ナット、ワッシャー・・各4ヶ
  • キャップ・・4ヶ
  • スパナ・・1本

組み立ては足をボルト・ナットで固定してキャップをはめるだけです。

家に届いたら組み立ててすぐに使えます

筆者

とくに迷うことなく5分くらいで完了しましたよ

できる種目はアジャスタブルベンチに比べ少ない

インクラインベンチが主流のアジャスタブルベンチ(角度調整可能なベンチ)に比べると、フラットベンチはできる種目が少なくなります。

しかし一通りダンベルを使って全身の筋トレを行うことはできます。

  • ダンベルフライ(胸)
  • ワンハンドローイング(背中)
  • ショルダープレス(肩)
  • レッグレイズ(腹筋)
  • ブルガリアンスクワット(太もも)

ただ例えば「インクラインプレスで大胸筋の上部を狙いたい」といったように、アジャスタブルベンチはより細やかに効率よく筋トレを行うことができます。

ボディメイクを頑張るためにトレーニングの幅を広げていきたい方は、素直にアジャスタブルベンチをおすすめします。

フラットベンチはこんな人におすすめ

フラットベンチがおすすめなヒト

  • 目的は運動不足の解消程度
  • 一通りダンベルでの筋トレができればOK

アジャスタブルベンチがおすすめなヒト

  • ボディメイクの為により多くのメニューで細かく鍛えたい

【安くてオススメのフラットベンチ】リーディングエッジをレビュー!:まとめ

フラットベンチの中でも安価なリーディングエッジの「LE-FFB2」についてレビューしました。

スペック、機能性ともに一般的なダンベルトレーニングをするには必要十分なモデルです。

筆者

安価なので最初の1台に最適!

*記事内容に関して、掲載商品の効果・効能があることを保証するものではありません。購入にあたっては各商品に記載された説明をご確認ください。なお記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトへ還元されることがあります。

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