可変式(アジャスタブル)ダンベルの選び方|おすすめ5選【デメリット比較】

可変式(アジャスタブル)ダンベルおすすめ5選
悩むヒト

可変式ダンベルを選ぶポイントは?

可変式(アジャスタブル)ダンベルを選ぶポイントは以下の5つですね。

  1. 価格
  2. 最大重量
  3. 重量変更のピッチ
  4. ウェイト付け替えの手軽さ
  5. デメリットが許せる範囲かどうか

これらを踏まえオススメ可変式ダンベルをご紹介します。

ただ基本的にどのダンベルにもデメリットが存在します。

最終的にはそのデメリットを「自分の使う用途に合わせ」許せる範囲かどうかで選ぶことになります。

筆者

良い値段の買い物になりますのでデメリットはしっかりと把握しておきましょう

目次

可変式(アジャスタブル)ダンベルの選び方

種類はネジ式かワンタッチ式の2種類

可変式ダンベルをざっくり分類すると「ネジ式」「ワンタッチ式」2種類があります。

ネジ式は重量変更に1〜3分程度、ワンタッチ式は10秒かからないものがほとんどです。

筆者

まめな人は大丈夫だと思いますが、ウェイトの付け替えはかなりストレスですね

できればワンタッチ式がおすすめです

アジャスタブルダンベルの種類
ネジ式とワンタッチ式

細かく言うとワンタッチ式には、

  • ダイヤルを回すタイプ
  • グリップを回すタイプ
  • ピンを抜き差しするタイプ

この3種類があります。

値段で選ぶならネジ式、快適さ重視ならワンタッチ式

アジャスタブルダンベルの内部

ワンタッチ式はメカニカルな造りになっていますので、ネジ式と比較すると高価になります。

最大重量|大は小を兼ねるのが可変式ダンベルの良いところ

最大重量は10kg程度〜40kg程度まで様々あります。

可変式ダンベルの場合、例えば32kgの物でも2kgから4,6,8…10…20…32kgといった感じで可変していきます。

最大重量32kgの可変式ダンベル

つまり基本的に大は小を兼ねますので迷ったら軽い方よりは重い方を選ぶのがおすすめ。

筆者

個人的に男性だと初心者でも20〜30kg程度の最大重量がおすすめです

>>【初心者のダンベル選び】男性が自宅トレーニングで使う重さの目安は?

重量変更幅はなるべく少ないものを選ぶ

変更幅はメーカーによって様々です。

  • 2kg刻み
  • 5ポンド刻み
  • 2kgや3kg、5kg刻みが混ざったもの

自分でコントロール出来る方は大丈夫ですが、なるべく2kg刻み程度のものを選ぶのがおすすめ。

筆者

同じ種目で5kg変わると微調整を通り過ぎてもう扱えませんよね

デメリットが許容範囲内かどうかで選ぶ

可変式ダンベルってなかなか良い特徴が両立出来ない部分があって悩みます。

おそらく一番悩むのは「ウェイトの付け替えが簡単だけど高い」というところかなと思います。

筆者

コスパの良さはkgあたりの単価で見ています

デメリットも紹介していますので参考にしてみて下さい

可変式(アジャスタブル)ダンベルおすすめ5選

IROTEC

出展元:Amazon
製品アイロテック最小2.5kg
最大30kg
価格
(2ヶ)
20,900円
348円/kg
可変の
しやすさ
ネジ式
最大重量30kg
変更幅2.5kg or 5kg

定番のネジ式でダンベルらしいダンベル。

メリットとしてはラバー付きなので床を傷つけにくく自宅使いには嬉しいところ。

また片手15kg、20kg、30kgとラインナップが豊富にあり、好きな最大重量が見つかります。

重量の変更幅は基本2.5kgなので優秀ですが、20kgを超えると5kg刻みになるので注意が必要です。

デメリットとしては重りの付け替えが面倒くさいところ。

1分以上時間が掛かりますし、計算も面倒くさいのでストレスに感じます。

また末端がシャフトのため、スタートポジションの膝に乗せるオンザニーがし辛いです。

床とお財布に優しい可変式ダンベルを求める方におすすめです。

Northdeer

出展元:Amazon
製品Northdeer最小12kg
最大25kg
価格
(2ヶ)
37,998円
759円/kg
可変の
しやすさ
ネジ式
最大重量25kg
変更幅3kg or 5kg

メリットとしては光沢感があり映える見た目ゴムリングによる静粛性

またネジ式ではありますが直接ねじ込むタイプのため、ナットが無く可変の手間が減ります

デメリットとしては最大重量が25kgまでというところ。

また25kgタイプの場合で言うと「12kg・17kg・20kg・25kg」しか重量変更が出来ないため負荷の微調整がしずらい点。

スタイリッシュで床に優しい可変式ダンベルを求める方におすすめです。

パワーブロック

出展元:Amazon
製品パワーブロック最小4.5kg
最大23kg
価格
(2ヶ)
61,825円
1,344円/kg
可変の
しやすさ
ピン脱着式
最大重量
41kg
別商品
変更幅5ポンド

メリットとして90ポンド(約41kg 128,700円)のラインナップがあるため、重量級を扱う方にとって貴重なダンベルです。

また側面に付属のピンを抜き差しすることで比較的簡単(2台で10秒弱程度)に重量調整をすることが出来ます。

また末端が完全にフラットなためオンザニーのしやすさは1番

軽い重量の時は短くなるためコンパクトです。

デメリットとしては1kgあたりの単価が約1,344円とコスパが微妙なこと。

また米国ブランドのためかポンド刻みの重量変更は感覚的に慣れが必要

40kg級を求める方、見た目が好みの方におすすめです。

ボウフレックス

出展元:Amazon
製品ボウフレックス最小4kg
最大41kg
価格
(2ヶ)
110,615円
1,348円/kg
可変の
しやすさ
ダイヤル式
最大重量41kg
変更幅2kg or 3kg

メリットとしては両サイドのダイヤルを回すだけで簡単に重さが変わること。

また2kgや3kgだったりしますがそれなりに細かく重量設定出来ることです。

性能は優秀なんですがデメリットとして、軽い重量でもデカいです。

出展元:Amazon

両サイドのダイヤル部分とシャフトはセットで、一番軽い4kgでもくっ付いてきます。

また1kgあたりの単価も1,348円とコスパも微妙

とはいえ高重量を扱うときは違和感なく使えると思います。

40kg級を求める方、簡単に重さを変えたい方におすすめです。

NUOBELL(新型フレックスベル):おすすめ

出展元:Amazon
製品ヌオベル最小2kg
最大32kg
価格
(2ヶ)
59,800円
934円/kg
可変の
しやすさ
グリップ式
最大重量32kg
変更幅2kg

迷ったらこちらがオススメです

人気商品で一時は品薄が続いていました。

メリットとしては全体的に高水準で、重さの変更がグリップを回すだけなので一瞬です。

軽い時は短いコンパクトな設計ですが、最大重量もしっかり32kgまであります。

また2kgから32kgまで全部2kg刻みで重さが変更できるのは凄い

重量変更の様子(47秒)

デメリットとしては2kg刻みでは重量が32kgまでしか無いこと。

それ以外は全体的に高水準でおすすめです。

>> 可変式ダンベル「新型フレックスベル」のレビューはこちら

保証付きの正規代理店があるのでそちらで購入します。

\2年保証付き・15%OFF/

ECサイトで購入する場合は正規品・新型である事を確認しましょう。

一長一短あって難しい可変式ダンベル選びですが一度購入すれば長く使えるトレーニング器具です。

お気に入りのダンベルだとモチベーションも上がりますよ!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる