【初心者のダンベル選び】男性が自宅トレーニングで使う重さの目安は?

おすすめダンベル
筋トレに燃える人

自宅でダンベルトレーニングしたいけど、初心者で何キロが良いか分からない。

どんなダンベルを選ぶのがおすすめ?

こんな悩みや疑問にお応えしていく記事です。

筆者はこんなヒト
  • 自宅でダンベルトレーニングに励む30代男性
  • 始めた時点の筋力はごく普通レベル

自宅で健康的な体作りをするのにダンベルトレーニングは効率的に筋力がアップするのでおすすめ。

ただ選び方を間違えてダンベルを購入してしまうと、失敗したとき処理に困ります。

筆者

ダンベルは重くて送料が高いので「メルカリ」などで売り捌こうとしても大変ですよ(経験済み)

本記事では筆者の実体験や調査結果をもとに、以下の内容をご紹介します。

この記事でわかること
  • 固定式・可変式ダンベルのメリットとデメリットがわかる
  • 初心者が扱うダンベル重量の目安が分かる
  • おすすめのダンベルがわかる

結論として、初心者向けには片手15~20kg程度の「可変式ダンベル」を推奨します。

主な理由は以下の通りです。

  • 初心者にとって適正な重さは使ってみないと分からない
  • 重量選定ミスのリスクが減る
  • 無駄に重過ぎない
おすすめダンベルまとめ

定番の固定式

固定式/HEXダンベル

定番プレートタイプ

可変式/Wolfyok

コンパクトな可変式

可変式/Northdeer SPORTS

高級・高性能

可変式/フレックスベル
タップできる目次

固定式ダンベルと可変式ダンベルの比較

ダンベルにはざっくりと「固定式ダンベル」と「可変式ダンベル」の2種類があります。

主な特徴を以下の表で比較しています。

固定式可変式
重量変更できないできる
価格帯目安比較的安い比較的高い
収納
スペース
数を揃えると
場所をとる
単体は大きいが
場所をとらない

固定式ダンベルのメリット・デメリット

固定式ダンベルのメリット

固定式ダンベルのメリット
  • 可変式ダンベルに比べ比較的安価
  • 部品やプレートが固定されていて安心感がある

固定式ダンベルの1番のメリットは、「部品の落下事故が起きない安心感」があることです。

「重りプレート」を付け外しする「可変式ダンベル」の場合、セッティングの不備があると落下して怪我をする恐れがあります。

固定式ダンベルのデメリット

固定式ダンベルのデメリット
  • 重量変更が出来ないため、結果的に可変式ダンベルより費用がかかる可能性がある
  • 数が増えれば広い収納スペースが必要になる

近い将来どんどん負荷を重くしていきたい場合、またダンベルトレーニングの種目に合わせて重量を変更したい場合には違う重さのものを必要な分だけ購入する必要があります

その分収納スペースも必要になってきます。

逆に健康維持などを目的に、一定重量のダンベルを使用したい場合には固定式ダンベルはオススメ出来ます。

なぜならダンベル単体でみたときに、「固定式ダンベル」のほうが可変式ダンベルより小さく安価だからです。

可変式ダンベルの場合、軽い重量に可変した場合でも重りが少なくなるだけで、全体のサイズ感は大きいまま変わらないものが多い印象です。

筆者

重量の種類が増えない予定の人や、可変式ダンベルの重り落下が怖い人は固定式ダンベルがおすすめ

可変式ダンベルのメリット・デメリット

可変式ダンベルのメリット

可変式ダンベルのメリット
  • 重量が変更できるため、結果的に費用が安く済む可能性がある
  • 重量選定で失敗リスクが低い

可変式ダンベルのメリットは何と言っても重量が変更できること

固定式ダンベルが安いと言っても2.5倍から高いものでも4倍くらいの差であることが多い印象です。

つまり3~5種類くらいの重量を揃えるなら、結果的に可変式ダンベルの方が費用が安く済む可能性があります

また初心者の場合そもそも「どのくらいの重さが自分に合うのか分からない」と思います。

可変式ダンベルの場合重量が変更できますので、重量選定で失敗しずらいと言えるでしょう。

可変式ダンベルのデメリット

可変式ダンベルのデメリット
  • 固定式ダンベルに比べ比較的高い
  • 重りプレート落下の危険性がある
  • 低重量に可変しても大きい(長い)ものもある
  • シャフトが細く、縦にして膝に乗せる時痛いものもある

固定式ダンベルでも書きましたが「重りプレートの落下が1番怖い」ですね。

個人的にはそれが理由で安い類似品は怖くて買えません。

あとポジションセットするときに膝に乗せると、シャフトの先端の形によっては痛いとかはよく言われることです。

ただ初心者が扱う低重量ならそこまで心配しなくて大丈夫かなと思います。

もう一つ、製品によっては重りプレートを外しても全体のサイズ感が変わらないものも多いです。

ダンベルが大きいと体に触れてしまってトレーニングの妨げになる可能性があります。

重過ぎて使わないプレートは邪魔なだけなので、軽い重量のときは比例してコンパクトになるダンベルがおすすめ。

筆者

初心者で適正重量が分からない場合や、継続的に筋力アップを目的にトレーニングしていくなら可変式ダンベルがおすすめ

【ダンベル初心者の男性におすすめ】重さの目安は?

次に重さの選定です。

一般的に初心者が扱うダンベル重量の目安としてはこのくらいです。

*個人差がありますのであくまで目安程度です。

片方5~10㎏筋力低め
片方5~15㎏筋力普通
片方5~20㎏筋力高め

なぜ幅をもたせてあるかというと、筋力の差もそうなんですが「もう一つ大事なこと」があります。

それは種目によって扱える重さが全然違うということです。

例えば上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)を鍛えるダンベルカールは10kgで出来るかもしれません。

しかし三角筋(肩)を鍛えるサイドレイズは5kgでも重く感じるでしょう。

つまり効果的な筋力強化を目的としていれば、固定ダンベルの場合何種類か必要になる可能性があります。

筆者

可変式ダンベルは15kgか20kgタイプを選べば良いので簡単ですね

筋力に自信のある人や、長期間継続使用したい人は30kgでも良いですね

ちなみに30代ミスター平均点の私は当初、10kgのダンベルでも思ったより重く感じました

無理して高重量を扱うのは絶対やめましょう。

フォームが乱れ効果的なトレーニングが出来ない可能性がありますし、なにより怪我の危険性があります。

【初心者におすすめ】ダンベルの選び方:結論

片手15~20kg程度の「可変式ダンベル」

個人的には「可変式ダンベル」をおすすめします。

実際のところ初心者は使ってみないと自分に合う重さは分かりずらいと思いますので、重量が調整できる可変式ダンベルが無難でしょう。

ただ可変式ダンベルの場合、どうしても部品落下の不安が気になるという方もいると思います。

その場合は無理せず固定式ダンベルを購入したほうが良いかと思います。

重量に関しては大は小を兼ねますので可変式ダンベルの場合、15~20kgがおすすめ。

自宅トレーニング初心者の男性におすすめのダンベル4選

固定式ダンベル/HEXダンベル

出典元:Amazon
タイプ固定式ダンベル
価格目安7,280円(Amazon調査価格)
重さ10kg
(他の重量も選択できます)
個数2ヶ
種類3kg、5kg、7.5kg、10kg、12.5kg、15kg、20kg、25kg
特徴・置いても転がらない
・落下の衝撃を軽減するコーティング

オーソドックスなタイプの固定式ダンベルです。

おすすめポイントは「選べる重量の種類が多い」こと。

固定式ダンベルは何個か買うことになると思いますので、重さごとに違う種類のダンベルになるのが嫌という方は同シリーズで揃えれるバリエーション豊富なこの商品はおすすめです。

ラインナップに低重量しかない固定ダンベルもあるので気を付けて購入しましょう。

可変式ダンベル/Wolfyok

出典元:Amazon
タイプ可変式ダンベル
価格目安13,480円(Amazon調査価格)
調整片手15kgタイプ
(他の重量も選択できます)
4種類のプレートで調整(1.25kg、2kg、2.5kg、3kg)
個数2ヶ
特徴・バーベルにもなる

定番タイプの比較的安価な「可変式ダンベル」。

この商品はバーベルにもなる優れもので、トレーニングの幅が広がります。

可変式ダンベル/NORTHDEER SPORTS

出典元:Amazon
タイプ可変式ダンベル
価格目安16,999円(Amazon調査価格)
調整片手10kgタイプ
(他の重量も選択できます)
5kg、7kg、8kg、10kg
個数2ヶ
特徴・コンパクトな設計

見た目がまるで固定式ダンベルのような「可変式ダンベル」。

Amazonの評判や口コミが非常に良い商品です。

比較的値は張りますが、初心者がちょっと筋トレするにはもってこいの商品ですね。

見た目の高級感と、重りを直接ねじ込むという設計で固定ダンベル並にコンパクトなのが良いです。

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楽天市場
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可変式ダンベル/フレックスベル

出典元:Amazon
タイプ可変式ダンベル
価格目安48,880円(Amazon調査価格)
調整片手20kgタイプ
2kg刻み10段階
(4kg刻みは旧タイプです)
個数2ヶ
特徴グリップを回すだけ、
片手で簡単重量調整

可変式ダンベルの定番高級モデルのひとつ「フレックスベル」。

安価なプレートタイプと何が違うかというと一番は重量調整が簡単なこと。

プレートタイプはカラー(両サイドに付けるプレート止めのナット)をクルクル回して外す必要があります。

その点フレックスベルはグリップを回すだけで簡単に重量調整出来ます。

また重くなればなるほど外側に重りが追加されるタイプなので、無駄に長くならないコンパクトな設計も良いです。

高級ダンベルを選ぶならこれでしょう。

可変式/フレックスベル(おすすめ)

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可変式/パワーブロック(サイト内で重量・個数選択)

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【ダンベル初心者の男性におすすめ】重さの目安や選び方:まとめ

おすすめダンベルまとめ

定番の固定式

固定式/HEXダンベル

定番プレートタイプ

可変式/Wolfyok

コンパクトな可変式

可変式/Northdeer SPORTS

高級・高性能

可変式/フレックスベル

腕立て伏せなどの自重トレーニングも良いですが、やはり効率的に筋力を付けようと思うとダンベルやジムの機械によるトレーニングが必要です。

ダンベルは初心者~上級者まで使用しますので、1度購入すれば長く使えるおすすめのトレーニング器具です。

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