【初心者のダンベル選び】男性が自宅トレーニングで使う重さの目安は?

おすすめダンベル
悩むヒト

自宅でダンベルトレーニングしたいけど、初心者で何キロが良いか分からない。

どんなダンベルを選ぶのがおすすめ?

実際持った事がないと選び方って難しいですよね。

とはいえ選び方に失敗すると、

  • 重過ぎて使えない
  • 失敗したとき処分に困る
  • パワーアップした後に重量が物足りなくなる

そこそこ高い買い物ですし失敗のリスクは極力減らしたいところです。

筆者

ダンベルは重くて送料が高いので「メルカリ」などで売り捌こうとしても大変ですよ

ただ個人差によるところも大きいのが難しいところです。

結論として初心者の男性向けには概ね片手20~30kg程度の「可変式ダンベル」を推奨します。

おそらく最初は10kgでもかなり重たく感じますが、その内慣れてくる人がほとんどだと思います。

筆者

ちなみに私は32kgの可変式ダンベルを2年ほど自宅トレに使用していますが、たまに20kgを扱う程度です

だいたい週1〜3回部位を変えながらやってますが現実はそんなもんです笑

ただ20kgだとちょっと足りなくなりそうだなとは感じています

片手20kg~30kgの可変式ダンベルをすすめる理由
  • 省スペースで様々な重量→ 可変式
  • 重量選定ミスのリスクが減る(大は小をかねるため)→ 20~30kg
  • 可変式ダンベルのデメリットをカバーした商品の登場

自宅トレに「可変式ダンベルの20kg〜30kg」を推す理由はこんなところですね。

現行のおすすめは以下の通りです。

スクロールできます
固定式可変式可変式可変式
フレックスベル
豊富な
ラインナップ
定番プレートタイプオシャレで
コンパクト
簡単重量調節
2kg刻み新モデル
おすすめモデル
筆者

迷ったらフレックスベルがおすすめです

筆者も使っていますが、重量変更が一瞬で出来ますよ

可変式ダンベル「新型フレックスベル」のレビューはこちら

本記事では筆者の実体験や調査結果をもとに、以下の内容をご紹介します。

この記事でわかること
  • 固定式・可変式ダンベルのメリットとデメリット
  • 初心者が扱うダンベル重量の目安
  • おすすめのダンベル
目次

固定式ダンベルと可変式ダンベルの比較

ダンベルにはざっくりと「固定式ダンベル」と「可変式ダンベル」の2種類があります。

主な特徴を以下の表で比較しています。

固定式可変式
重量変更できないできる
価格1ヶ当たりは
比較的安い
比較的高いが
1セットあれば良い
収納
スペース
数を揃えると
場所をとる
単体は大きいが
場所をとらない
めんど
くささ
とくになし重量変更に
手間がかかる

固定式ダンベルのメリット・デメリット

出典元:Amazon

固定式ダンベルのメリット

固定式ダンベルのメリット
  • 重量変更の必要がない
  • 可変式ダンベルに比べ1個1個は安価
  • 重りが固定されていて安心感がある

部品の落下事故が起きない安心感」があるのは固定式ダンベルの大きなメリット。

固定式ダンベルのデメリット

固定式ダンベルのデメリット
  • 重量変更が出来ないため、結果的に可変式ダンベルより費用がかかる可能性がある
  • 数が増えれば広い収納スペースが必要になる

結局のところ効率的なダンベルトレーニングには重さが何種類か必要になってきます。

  • 負荷の強度を調整したり
  • 鍛える部位によって重さを変えたり

その分収納スペースも費用も必要になってきます。

自宅でボディメイクのためなら固定式ダンベルを選ぶメリットは少ないですね。

「重りの付け替えが面倒だし、部屋に置くスペースもいっぱいあるよ」という方には良いと思います。

可変式ダンベルのメリット・デメリット

出典元:Amazon

可変式ダンベルのメリット

可変式ダンベルのメリット
  • 重量が変更できるため「1セット」あれば良く、結果的に費用が安く済む
  • 重量選定で失敗リスクが低い

可変式ダンベルのメリットは何と言っても重量が変更できること

3~5種類くらいの重量を揃えるなら結果的に可変式ダンベルの方が費用が安く済みます

初心者の場合そもそも「どのくらいの重さが自分に合うのか分からない」と思いますので、可変式ダンベルは重量選定で失敗しずらいと言えるでしょう。

また腕や胸、肩・背中など部位によって重量調節が必須なので、その点からも有利です。

総じて自宅でのダンベルトレーニングには可変式ダンベルがおすすめという結論になります。

可変式ダンベルのデメリット

可変式ダンベルのデメリット
  • 固定式ダンベルに比べ比較的高い
  • 重りプレート落下の危険性がある
  • 重りプレートの付け替えがめんどくさい

安全性や耐久性に配慮するなら安い類似品は避けたほうが無難でしょう。

可変式ダンベル最大のデメリットは「重りの付け替えが面倒くさい」ことですね。

しかし従来のネジ式ではなく、ワンタッチ式が登場していますのでこれがおすすめです。

【ダンベル初心者の男性におすすめ】重さの目安は?

次に重さの選定です。

一般的に初心者が将来的に扱っていくダンベル重量の目安としてはこのくらいです。

*個人差がありますのであくまで目安程度です。

片方5~10 or 20㎏筋力低め
片方5~20 or 30㎏筋力普通
片方5~30 or 40㎏筋力高め

なぜ幅をもたせてあるかというと、筋力の差もそうなんですが「もう一つ大事なこと」があります。

それは種目によって扱える重さが全然違うということです。

例えば上腕二頭筋(いわゆる力こぶ)を鍛えるダンベルカールは20kgで出来るかもしれません。

しかし三角筋(肩)を鍛えるサイドレイズは5kgでも重く感じるでしょう。

つまり効果的な筋力強化を目的としていれば、固定式ダンベルの場合、何種類か必要になります。

目安で言うと「10回から15回くらいでもう限界」くらいの重さが理想です。

少ない回数で限界が来ないと、胸を鍛えたい場合でも先に腕が疲れたり、握力が無くなって肝心の効かせたい部位への効果が得られないからです。

筆者

最初から10kgが扱える人はかなりの力持ちだと思います

ただ長期的に使用することを考えるとやはり20kg〜30kg程度の可変式が個人的にはおすすめです

ちなみに30代ミスター平均点の私は週1〜3回、2年で20kgを扱えるようになりました

つまり20kgでは物足りなくなる可能性が高いです

無理して高重量を扱うのは絶対やめましょう。

フォームが乱れ効果的なトレーニングが出来ない可能性がありますし、なにより怪我の危険性があります。

【初心者におすすめ】ダンベルの選び方:結論

片手20~30kg程度の「可変式ダンベル」

実際のところ初心者の方は使ってみないと自分に合う重さは分からないと思いますので、重量が調整できる可変式ダンベルが無難でしょう。

重量に関しては大は小を兼ねますので、多少余力をもたせることを考えて「20~30kg」がおすすめです。

>>可変式ダンベルの選び方|おすすめ5選はこちら

固定式ダンベルを検討しても良い方

  • 重り落下が不安な方
  • ごくたまにしか筋トレしない方

すぐに重量が物足りなくなる可能性もありますが、「たまに数分程度の筋トレ」みたいな感じだと頻繫に追加購入するほど筋力はアップしない可能性もあります。

まったりとした筋トレスケジュールを予定されている方は、「5kg~10kg程度の固定式ダンベル」で様子を見られても良いんじゃないでしょうか。

自宅トレーニング初心者の男性におすすめのダンベル4選

固定式ダンベル/HEXダンベル

出典元:Amazon
タイプ固定式ダンベル
価格目安7,280円(Amazon調査価格)
重さ10kg
(他の重量も選択できます)
個数2ヶ
種類3kg、5kg、7.5kg、10kg、12.5kg、15kg、20kg、25kg
特徴・置いても転がらない
・落下の衝撃を軽減するコーティング

オーソドックスなタイプの固定式ダンベルです。

おすすめポイントは「選べる重量の種類が多い」こと。

固定式ダンベルは何個か買うことになると思いますので、重さごとに違う種類のダンベルになるのが嫌という方は同シリーズで揃えれるバリエーション豊富なこの商品はおすすめです。

中にはラインナップに低重量しかない固定ダンベルもあるので気を付けて購入しましょう。

デメリットとしてはラバーやクッションが無いので、床に置く際注意が必要な事です。

可変式ダンベル/Wolfyok

出典元:Amazon
タイプ可変式ダンベル
価格目安17,999円
(Amazon調査価格)
調整片手20kgタイプ
(他の重量も選択できます)
4種類のプレートで調整
(1.25kg、2kg、2.5kg、3kg)
個数2ヶ
特徴・バーベルにもなる

定番タイプの比較的安価な「可変式ダンベル」。

この商品はバーベルにもなる優れもので、トレーニングの幅が広がります。

デメリットとしては末端がシャフトなのでオンザニーがしにくい

重量プレートの付け替え作業が面倒くさい事が挙げられます。

特に共有して使用する場合、女性や子供が重いプレートを扱えない可能性があります。

可変式ダンベル/NORTHDEER SPORTS

出典元:Amazon
タイプ可変式ダンベル
価格目安18,999円
(Amazon調査価格)
調整片手25kgタイプ
(他の重量も選択できます
5kg、7kg、8kg、10kg、15kg)
個数1ヶ
特徴・コンパクトな設計
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